

吉浦湾の夕暮れ、波間であかあかとはぜる茜色は、人と人との出会いの力強さを感じさせます。
この物語は、とある周防大島のおじいちゃんが、東京から越してきて農業を始めたある若者のエネルギッシュな姿に魅了され、彼のために涼むところを作ろうと思ったとこから始まります。
旧友や孫子にも広がったその灯を「茜宿」に昇華しました。
「人と人が繋がる」
爺から孫へ、知ってる人から知らない人へ、私からあなたへ、
この宿で生まれる円環の灯が物語を紡いでいく、そんな宿での忘れられない体験になれば幸いです。
忘れられないひと時を
都会とは、田舎とは―
古風さの中にモダンな黒をちりばめた
グラデーションのような宿泊体験



日本家屋の古風な雰囲気を残しつつ
黒を基調としたモダンさを融合

